" /> パチ屋がまた一つなくなった… | パチンコはプロしか勝てない

パチ屋がまた一つなくなった…

パチ屋がまた一つなくなった…

目次

今年GW前に閉店

前職の店がコンビニに…

多すぎた⁉

今年GW前に閉店

今年の4月末

優良店の一つが閉店になりました。

ここ青森でも感染者がたった

10人前後でもパチ屋に対して

自粛が発令されたのです。

これは連日の報道のせいで

パチンコ店に対するイメージが悪くなり

どんな言い分も通らない

空気が出来上がったからです。

パチンコ店でクラスターが

発生したことは1件も無いのですが

もうイメージが先行しちゃってる…

このコロナの影響かは分かりませんが

GW前に閉店になりました。

このことは自分の中では

結構大きい出来事でした。

何故なら自分の基準で言うなら

その店は優良店だからです。

また一つ使える店が無くなった…

というのが素直な感想です。

その店は正直、流行ってる店とは

言えなく、どちらかと言うと過疎店です

ですがそこそこ羽根モノは

遊べる調整にしてあり

たまにガチで勝てる調整に

してあることもあったのです。

ですから地元のプロも1人いました。

でも外見も設備も古く

傍から見れば期待感は無く

普通の感覚からすれば

「出ない店」という印象を持つはず。

飲食店で言えば

隠れた名店といったところです。

優先順位は高くないですが

マイホールがダメだった時に

次に行く店の候補に挙がる店でした。

この店は殆ど打つとしたら

羽根モノでしたが

たまにそれ以外の台も

ポンと1台だけ良調整があるから

気は抜けなかったですね。

この店の特徴としては

羽根モノコーナーだけ

1万発までという制限がありました。

1万発獲得したら終了なのです。

でもだからこそ比較的

良調整してある羽根モノが

あったのです。

そして条件次第では

続けて打つこともできます。

その条件は…

会員になり来店ポイント3つと

引き換えにすれば

続けて打つことが出来たのです。

ただし、玉は全部交換して

また現金投資からですが

それでも羽根モノで1万発出る

ということは確実に良調整なので

メリットの方が大きかった。

この来店ポイントという条件から

常連客を大事にしてることが

伺うことができます。

新台もそれなりに

扱ってましたしね。

ですから自分にとって

この店の存在は以外にも

大きかったのです。

ところが、今年のGW前に

閉店になりました。

その閉店前からも兆しを感じてました。

もう全台酷い調整になって

いたからです。

それまでの営業方針とは

明らかに違いました。

ボッタ店に変貌したからです。

「ん⁉アレ⁉どうしたのかな?」

地元のプロに聞いたら

「ここ最近こうだよ」

「もしかしたら閉店するかもな」

その通りになりました…

これで益々厳しい状況に

なりましたね。

成程、もうその時から

閉店することが決まってたのでしょう

だから渋い調整にして

回収に入ったのでしょう。

気になるのは元々前から

決まってたのか…

それともコロナの影響で

そうなったのか…

今となっては知る由もありません。

前職の店がコンビニに…

えー自分がパチンコ業界に

関わったのは

パチンコ店に就職したことでした。

その店も今はコンビニになってますw

そこを車で通る度に

「ああ、ここで働いてたんだな~」

と思わずにはいられません。

店舗は壊されすっかり

面影もなくなり

ただただ広い駐車場の

コンビニになってしまいました。

その当時は交換率も

各店舗ごとに違い

それぞれ個性がありました。

そして自分が働いていた店は

3.8という高交換率でした。

そういうこともあり

釘は渋かった記憶があります。

当時はオカルト信者でしたので

釘をよく見てなかった自分でさえ

渋い調整だと思うくらいです。

恐らく全然まわらなかったと

想像がつきます。

自分が辞めてからその店とは

すっかり疎遠になり

打ちに行くこともありませんでした。

それだけ「出る」イメージが

沸かなかったのです。

結局は何年後かに

リニューアルオープンして

営業してましたが

やはりダメだったのか

最後は1パチ専門店になり

それでもダメだったらしく

最終的にコンビニになりましたw

プロとしての目線から見ると

ここの法人は通常営業は

渋い調整なのです。

新台入替やイベントの時は

確かに良調整になりますが

普段の営業と比べて

落差がありすぎますね。

しかも、スルーの調整は最悪で

この街1番というくらい

電サポ中に減っていきます。

アタッカーは閉めないのですが

スルーが悪いのでそこを

計算していかないといけないのです。

打ち手側の視点から見れば

まわらない・玉は減る…と

良い印象は持たないでしょう。

潰れるべくして潰れたと言えます!

多すぎた⁉

まずはこの図をご覧ください。

現在では全国で10000店舗です。

多い時から比べて

約半分の店舗数になってます。

これはこの業界の厳しさを

物語っているとも言えます。

でも今までが多すぎたのでは?

とも思うのですよ。

むしろこれが正常なのではと…

どの業界もこのような道を

辿るからです。

景気が良い時は

新規参入が多くなり

いずれ飽和状態になります。

イケイケ状態の時は

「ドンドン出店しろ

今なら銀行も甘い」

みたいな感じで今を見て

未来を見てません。

こんな感じで儲かると思って

簡単に考えてた法人が多そうですね。

でもいつかは下降する時が

来るのです。

未来永劫景気が良いなんて

有り得ないわけです。

そんな時に、ちゃんと未来を

見据えて戦略を考えていない

適当なところは消えていくのです。

どの業界も過渡期を迎えると

洗練されていくことになります。

量から質になるのです。

それに対応できないものは

消えていく運命なのです。

ゲーム業界もそうなってますね。

イケイケの頃は

「出せば売れる」

本当にそうでした。

とにかくいっぱいゲームが出てきて

乱立してる状態があったのです。

でも名作が誕生すると

ユーザーの求めるものが

高くなり目が肥えてきます。

そしてゲーム自体も技術の進歩で

ドンドン進化します。

昔とは違いゲーム制作には

予算も時間も人員も

かかるようになりました。

それに対応できない法人は

消えていったのです。

パチンコ業界もそうなるというか

もうなってます。

そしてもっとこれからも

店舗数が減っていくでしょう。

そして最後まで残ったものが

生き残るわけです。

店舗数が減ることは

ある意味自然なことで

当たり前だと思えばいいのです。

勿論、打ち手は厳しくなるとは

思いますが

これはもう自然の摂理として

受け入れるしかない。

そう思うしかないっしょ?

打ち手は何もできることはないし…

優良店が無くなるのは痛いですが

そうなったらそうなったで

なんとかするしかない。

もしなんとかならなくても

なんとかなります。

パチンコだけが人生では

ありませんからね。

時代には逆らえんのです…