" /> Pニュートキオ初打ち 勝つための注目ポイント! | 2021年7月4日 | パチンコはプロしか勝てない

Pニュートキオ初打ち 勝つための注目ポイント!

Pニュートキオ初打ち

勝つための注目ポイント!

目次

スペックの復習と相違点

ボーダーライン

ニュートキオの特徴

注目ポイント!

・良釘はクセが悪い⁉

・ハネ周辺の釘

・ベストストローク

・傾斜の確認のポイント!

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スペックの復習と相違点

ではまずスペックをもう一度確認!

ハカマタイプ

賞球5&14カウント9C

開放秒数

1回開放0.272秒

2回開放0.468秒×2

拾い率

1回開放約46%

2回開放約53%

大当り出玉

10R約1,134個

5R約504個

3R約252個

※前作(トキオスペシャル)との違い!

・賞球数ヘソ7→5

・賞球数アタッカー10→14

まずヘソの賞球数が減りましたが

特に問題ないでしょう。

むしろアタッカーの賞球数は増えてる!

これは改善点として捉えてます。

前作よりも3Rの出玉が

増えているのです。

前作3R180発→今作3R254発

そして5Rと10Rの出玉は

それほど前作と変わってません。

これにより前作よりも

出玉がアップしています。

そして意外と重要なのは

それぞれR数が減ったことにより

大当り消化スピードが早くなってる。

7R→5R

16R→10R

これにより時間効率が

良くなったと言えるでしょう。

で、先日というか

この記事を書いてる昨日なんですけど

打ってきました(初打ち)

アタッカーの閉まる時間が

早くなってました💦

これはしょうがないですねー

10発から14発になったわけですから…

それでもまったく

オーバー入賞しないわけではないです。

10R引けば1~2回は

自然と決まる感じでした。

そして何気に改悪なのがありました!

別に遊技には支障はないのですが

筐体を見てわかる通り

下皿が無いのですよ…

これはなんか寂しかったな~

別にパーソナルなら問題ないのですが

ドル箱を採用してる店だと

ちょっと不便そうです。

トキオを打ってて

店員を呼ぶ時のドル箱の状態は

結構気を配るのです。

ドル箱満杯になったからといって

空箱と交換してしまうと

ハマったり3R引くと…

すぐに空になり

先程の下に置いたドル箱を

使うことになるので面倒なのです。

だからドル箱が満杯になっても

下皿も満杯にならなければ

呼び出しボタンを押さなかった。

でも下皿が無くなれば

そういうことができなくなり

面倒になった印象です。

ボーダーライン

大当たり確率1/28として計算

交換率 ボーダーライン
等価 11.5
3.5円 11.9
3.3円 12.2
3.0円 12.6
2.5円 13.5

ボーダーラインも記載しときます

でもトキオはそれぞれの台が

クセにより大当り確率が違うので

あてにならないと言っときます。

このボーダーラインは

あくまで大当たり確率1/28の

台での目安です。

現実的には大当たり確率1/28の台は

回収台でしょう。

余程釘が良好でなければ

打たないでしょうね。




ニュートキオの特徴

打ってきた感想ですが

今までのトキオとは違うと感じました。

それはSルートの通過率が

悪くなっていたのです。

今回のトキオは前作と比べて

ミニタワーの回転が速くなってます。

ミニタワーの止まる時間が短くなってます

その代わりSルートの

V入賞率は50%近くありました。

(これはこの台の特有の調整で

トキオ全般ではないと分かりました)

ただコレに関しては

まだ何とも言えません。

これが今回のトキオの特性なのか

それともこういう調整にしてるのか

判断がつきません。

(後日、別のトキオ打ちそちらは

入賞率が悪かった)

つまり、この時打ったトキオは

そういう調整だったのです。

そして1番の特徴は…

ノーマル当たりが多いことです!

その日は大当り回数は76回で

そのうちの29回は

ノーマル当たりだったのです。

ネットでも調べましたが

他の皆さんも同じく

ノーマル当たりが多いと言ってました。

つまりこれは

こういう調整ではなく

今回のトキオはノーマル当たりが

多い特性があることになります。

これに関しては自分も

そうだと感じました。

それは下の画像の

赤いヤクモノの存在です。

引用画像:ぱちタウン

このヤクモノは常に上下しており

上に動く時に玉が乗れば

勢いがつくのです。

そうするとタイミングが良ければ

タワーの赤い床の溝を沿って

V入賞するのです。

動画の方が分かりやすいかと

他にも丘超えのパターンもありましたが

上の動画のノーマル当たりが多かった。

丘超えはノーマル当たりの

メインルートではないと感じます。


ニュートキオの特性!


ニュートキオでもメインのV入賞は

Sルートからになるでしょう。

でも明らかに今までのトキオよりも

ノーマルルートからの当たりが多い。

(その分、Sルートが厳しくなった⁉)

つまりどの台もノーマル当たりが

一定数あると推測します。

ということは…です

どの台もある程度

ノーマル当たりが

期待できるなら…あとは

SルートからのV入賞率の良し悪し

勝敗に大きく関わってくる

(勿論、釘調整も)

…のではないかと考えています!


注目ポイント!

ではニュートキオの見るべき

ポイントを自分なりに考えました。

・良釘はクセが悪い⁉

・ハネ周辺の釘

・ベストストローク

・傾斜の確認のポイント!

では一つ一つ説明します。

・良釘はクセが悪い⁉

自分が打った店は2台あって

選んだ台の釘はこんな感じ。

で、選ばなかった台の釘は

撮らなかったのですが

そちらの方が良かった。

(後日撮ってきました)

それがこちら

打った台は下の画像

撮った角度の関係で分かりづらいですが

上の画像の釘が開いています。

でもそちらは選びませんでした!

これは今までの経験上

クセの良い台は釘が渋い調整だと

認識していたからです。

データも見て確かめたら

良釘の台の過去のデータは

大当たり確率は25~30

そして自分が選んだ台の

大当たり確率は22~26でした。

ここは迷わず釘が渋いが

クセの良さそうな台を選んだのです。

結果的にはそれが功を奏しました。

最終的な1日の稼働データはこちら

大当たり確率1/21という

お宝台でした。

(3Rが多かったけど…)

だから今までのトキオと同じく

釘が渋い方が当たりやすい

可能性が高いです。

・ハネ周辺の釘

ハネ周辺の釘は重要です!

左が先程挙げた1/21の台で

右が後日、別の店で打った台。

どちらもマイナスポイントがあります。

まず左の画像は風車の下の釘が

上向きになっており

隙間が段差になってハネに

向かいにくくなってます。

このようなマイナス調整は

よく見かけます。

そして右の画像の釘は

風車が左寄りになってます。

風車は何も調整されない方が良いです。

そして風車の右の2本釘の幅が

広くなっており

ハネの道幅が狭くなってます。

玉が下に流れるほど

ハネの拾い率は悪くなるます。

・ベストストローク

そして今回のトキオは

天釘付近の釘はなくなり

代わりに強化プラスチックに変更。

これにより釘折れのトラブルが

なくなり店にも客にも

嬉しい変更です。

もう、しょっちゅう釘折れして

その度に稼働停止になり

2週間打てない事態が発生。

で、色々と何処を狙えば

羽が拾ってくれるか試したところ…

ここでした!

ここを狙うことで

拾い率がアップしましたね。

このように玉の通過すると

羽に拾われるルートが増えます。

・傾斜の確認のポイント!

この傾斜の確認写真は

撮ってなかったので

前作のトキオで説明します。

こちら

分かりますよね?

手前の台が傾斜があります。

傾斜があれば玉に勢いがつき

Sルートに通過しやすくなります。

このように横から見るのが

ポイントです。

今作のトキオはSルートに

通過しづらいので

傾斜がある台は他と比べ

通過しやすいと思われます。

まとめ!

まだ1回しか打ってないので

確定した情報はありません。

ですのでここの記事は

鵜呑みにしない方がいいです。

(保険かけとく😅)

今回打った台は傾斜が緩いのか

玉にスピードがのらず

Sルートに通過しづらかった。

でもSルートのV入賞が

47%という脅威の確率でした。

だから勝てたと言えます!

やはり大当たり確率1/23以下の

台を探して打つことが

勝率アップに繋がります。

トキオのようなハネモノは

お宝台をゲットできれば

安定して勝つことができます。

事故が起こり大爆発する

可能性は低いですが

パチンコは安定させることが

長く続ける要因だと思います。

この記事が参考になれば幸いです!

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