" /> 【ニュートキオ】甘い役物確率を見抜け‼ | 2021年9月14日 | パチンコはプロしか勝てない

【ニュートキオ】甘い役物確率を見抜け‼

【ニュートキオ】

甘い役物確率を見抜け‼

目次

釘よりもクセを重視

甘いトキオ判別法

①データ

②傾斜

③Sルートの玉の動き

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釘よりもクセを重視

トキオのような羽根モノを打つ際に

難しいのは釘だけではなく

ヤクモノのクセ

考慮する必要があることです。

このヤクモノのクセ

ボーダーが変化するのが

羽根モノです。

Pニュートキオのボーダーライン

引用元:スリーセブン

これがヤクモノのクセに変化がなく

確率が一定なら釘だけで

判断すれば事足ります。

普通のパチンコと同じようにね。

でも羽根モノは両方を

吟味しなければならない。

そこが羽根モノの難しさでもあり

楽しさでもあります。

クセの良い羽根モノを見つけたら

勝率は高いでしょう。

それを探しクセを良いか悪いか

見極めるのが醍醐味だと思います。

そこで今回はトキオ限定ですが

クセの良し悪しの判別法を

自己流ですが公開します。

Noteで有料にするか

迷ったんですがブログにしました。

理由はもっと羽根モノの

魅力を知って欲しいと思ったからです。

そしてこの判別法は

今のニュートキオと前作の

トキオスペシャル両方で使えます。

今作のニュートキオはミニタワーの

回転が早くなりSルートを

通過じづらくなりましたが

ヤクモノの作りは同じだからです。


甘いトキオ判別法

判別法は1つだけではありません。

そのなかで自分が

クセの良し悪しを判断するのは

主に3つの方法があります。

①データ

②傾斜

③Sルートの玉の動き

では一つ一つ解説していきます。


①データ

これが1番分かりやすく

簡単な方法です。

見るべきところは当然

大当たり確率のデータです。

過去の大当たり確率のデータから

クセの良し悪しを判断します。

最低でも1週間は遡って

欲しいところです。

(データが多ければ信頼度が増す)

注意点としては

参考にするデータは最低でも

総回転数が800回以上ですね。

これは総回転数1625回

実際に自分が打ったデータです。

確率1/20だからといって

総回転数が100回では

アテになりません。

たまたま偶然短い間隔で

当たった可能性があります。

例えばこんなデータが

あったとします。

1日前 1/23

2日前 1/20

3日前 1/27

4日前 1/25

こんな感じの場合は

自分はその数字を見て

おおよそトータル確率を合算します。

自分なら1/22~1/23の台だと

判断しますね。

そこでいちいち電卓のアプリを

開いて正確に計算しません。

スマートフォン・スマホのイラスト

勿論、正確に計算したことに

越したことはないですよ。

でも、そんなことすれば

時間がかかるし何よりも目立つ。

釘にもよりますが

自分なら1/25以上の台は

候補から外しますね。

釘がメッチャ良いなら別ですよ。

過去に1/27でも釘良かったので

普通に勝てた時もあります。


②傾斜

次は台の傾斜です。

これはデータとセットで見るのが

より正確に良し悪しを

判断できるでしょう。

トキオの場合は台の傾斜は

このように上が出張ってるのが

Sルートに通過しやすいです。

この方が玉が手前に転がる

スピードに勢いが付き

Sルートの通過率が上がります。

実際の画像を見てみましょう。

分かりますかね?

2台トキオが並んでますが

手前の台の傾斜が

上部に出張ってるのが…

実際のデータを見てみましたが

手前の台のデータを見ると

大当たり確率は隣より良かったです。

(実際打ってみてSルートに

バンバン通過しました)

こんな感じで横から見て

確認すれば簡単です。

データでの判断は客が多く

それなりの稼働してるデータが必要。

でも過疎ってる店だと

データ不足から判断は厳しく

傾斜からの見極めが必要です。

あと、一応言っときますが

基本的には上部が出張った方が

イイのですが…

だからといって必ずしも

勝てる台とは限りません。

何故なら確かに

Sルートの通過率は良いでしょう。

でも入賞率も良いとは限らないからです。

Sルートに通過はするけど

さっぱり決まらないケースもあります。

トキオで大事なのは

Sルートの通過率より入賞率です!




③Sルートの玉の動き

最後はその肝心の入賞率

良し悪しの判別です。

ただ、最初に言いますが

こればっかりは

打たないと分からないです。

まぁある程度データからでも

判断できるのですが

実際に打ってみないと

分からないこともあります。

で、自分はSルートに通過した瞬間

「ピュイン❗❗」

と通過時に音が鳴りますよね?

この音が鳴った同時に

タワーの位置で当たるか

大体検討がつくのです。

見るべきタワーのところはココ

タワーの床には3つの溝があります。

Vに近い溝の位置で

当たるか外れるか

もう分かるんですよ。

この溝のどの位置で当たるか

入賞率の良し悪しが分かるのです。


大事な部分なのでもう一度言います!


玉がSルートに通過した瞬間

「ピュイン❗❗」

と、鳴った時に

タワーの溝の位置を確認。

この時に溝の位置のパターンは

主に3つです。

Vから右側の溝の位置のパターン

次に左側のパターン

最後に真ん中のパターンです。

で、ほとんど設置されてるトキオの

当たるパターンの溝の位置は

右側なんですよねー。

この溝が右側な時に当たるのが

スタンダードな調整だと言えます。

スタンダード…

つまりはスペック通りの

約3.5回に1回当たる

入賞率35%のトキオです。

でもSルートに通過した時に

1番多い溝のパターンは…

真ん中なんですよねー。

ということはですね?

この真ん中のパターンで

当たる調整のトキオが

クセが良いトキオなのですよ。

自分もいっぱいトキオを

実践してきて

この真ん中のパターンで当たる

トキオの入賞率は40%近くあります。

(40を超えるのも…)

それだけなかなか

お目にかかれないですがね。

逆に1番ダメなパターンなのが

左側で当たる台です。

ほとんどが真ん中や右側が多いのに

左側の溝のパターン少ないので

なかなか当たらないです。

体感として入賞率は20%前後です。

とにかくSルートに通過しても

外しまくるってヤツです。

避けるべきトキオです!




まとめ‼


基本的には通過率が良いトキオを

探す方法はデータと傾斜。

入賞率が良い判別方法は

Sルートに通過した瞬間に溝が

右・真ん中のトキオです。

真ん中が1番良いですが

なかなか無いと思うので

溝が右であれば充分OKです。

そのどちらにも当てはまらない

のは安定しないです。

例えばある日のデータは1/18なのに

翌日は1/30だったりとします。

補足として左側がダメな理由は

もう一つあります。

それは玉がタワーでグルグル回る

時間が長いからです。

右側で当たるヤツは

グルグル回る滞在時間が短く

すぐ落ちるということです。

左側はその分長く回るのです。

右側が4回転して落ちるとすると

左側は5回転して落ちるのです。

このグルグル回る時間が長ければ

長いほど安定しないからです。

回ってるうちにスピードが

落ちてタイミングが変わったりして

Vに入らないからです。

最後に…

狙うべきトキオとしては

・大当たり確率1/23以下

・傾斜が上部に出張ってる

・Sルートに通過した瞬間

 溝が右か真ん中で当たる

・鳴きは最低1K10以上

・羽根の拾い率40%以上

この条件を目安に探して打てば

安定して勝てるはずです。

あなたの地域のホールに

このような調整のトキオが

あることを祈ってます。

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