" /> 「P牙狼 月虹ノ旅人」は甘いのか⁉ | 2021年5月11日 | パチンコはプロしか勝てない

「P牙狼 月虹ノ旅人」は甘いのか⁉

「P牙狼 月虹ノ旅人」は救世主か⁉

スペックから初代牙狼と酷似⁉

目次

スペックを見てみよう

初代牙狼との比較

遊タイムの恩恵はデカイ!

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スペックを見てみよう

P牙狼月虹ノ旅人_盤面

大当たり確率:通常時1/319.7

右打ち確率:1/1

RUSH突入率:50%

RUSH継続率:81%

賞球数:3&1&5&15

遊タイム:大当たり後950回転消化

大当たり出玉:450個 or 1,500個

大当たり割合

牙狼MAXX_ヘソ内訳牙狼MAXX_電チュー内訳

1種2種混合機になります!

右打ちはすべて1500発は

いいですね~。

どんなに連チャンしても

少ないRに偏れば

しょぼい出玉になりますから😥

そして遊タイムも搭載してる!

牙狼MAXX_遊タイム

950回転後にこの保留が出たら

遊タイム突入。

さて…これがホールにとって

どういう扱いになるのか…。

右打ち時の平均期待出玉は

7950発と最高クラスです!

他種機との比較


牙狼MAXX=7900発

ギンパラカーニバル=7930発

北斗無双=6700発


ラッシュ突入できるかが

天国と地獄の分かれ目の

1種2種混合機らしいスペックです。

そして何よりも注目ポイント

出玉スピードが早いと予想できます。

右打ち時の確率は1/1ですから

必ず1回転で当たるからです。

お隣さんが当たったと思ったら

ちょっと目を離して気がつけば

ドル箱の山を築いてるかもw


何故初代牙狼が人気が出たのか?


これはハッキリとデータに

表れています。

それは「牙狼」という

コンテンツではなく

射幸性が高いスペックだったからです。

だから規制により

初代牙狼のスペックが出せなくなり

初代ほど人気はありません。

初代は甘すぎてどこのホールも

調整が厳しかったですね~。

自分も1回しか打ったことがないです

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それほどホールは慎重でした。

等価ボーダーが16では

それも仕方ないですね。

ということはいつも15回以下の

調整だったということです。

それでも爆発力に魅せられて

牙狼に集まっていたのです。

ホールにとっては

出玉アピールには最適だったかと。

ではその初代牙狼と今回の牙狼を

比較してみましょう。


初代牙狼との比較



これが初代牙狼のスペック

大当り確率:397.18/1
賞球玉:3&10&14
最大出玉約:1750発
魔戒チャンス突入率:50%
魔戒チャンス継続率:82%
牙狼 月虹ノ旅人

大当たり確率:通常時1/319.7

RUSH突入率:50%

RUSH継続率:81%

賞球玉:3&1&5&15

出玉:450個 or 1,500個

遊タイム:大当たり後950回転消化

一致点

RUSH突入率:50%

RUSH継続率:81%

継続率は1%違うが

これはほぼ同じと言ってもいいかと

相違点

大当たり確率1/397→1/319

出玉一律1750発→450~1500発

遊タイム無し→有り

比較して見ると…

RASH突入率・継続率は共に

変わりありません。

でもその他は出玉こそ初代が

優位ですが

それ以外は月紅が優位です。

でも等価ボーダーラインを見てみると…


初代:16

月紅:18


そう…

初代の方が甘いのですよ

と言っても今の機種で18なら

甘い部類に入りますがね。

何故こんなにも差が出るかと言うと…

出玉がやはり違うのです!

先程右打ちの期待出玉が

最高クラスと記しましたが

初代は11000発なのです!

まず月紅の初当たりは450発です

この差がデカイ!

そして初代は単発でも1750発なのです。

RASH継続率はほぼ変わらず

平均連チャン数は6.5


初代1750×6.5=11375玉

月紅450+1500×5.5=7950玉


約3000玉も差が出る!

結局初代ほどの爆発力は叶わず

こういう結果になってしましました。

でもまぁ現行の規定では

これ以上望めないので致し方ない。




遊タイムの恩恵はデカイ!

似たような機種に現行の

ギンパラがありますが

そちらは遊タイム無し!

まぁその分継続率が高くなってます。

どちらが良い悪いというのは

難しい判断です。

立ち回りの違いによって

それぞれどちらがベストか

変わってくるでしょう。

ギンパラのような遊タイム無しだと

釘を開ける可能性は高い。

ですからガチのプロは

高回転の台を1日追うのに適してる。

でも遊タイムの機種は

まず甘く扱わない。

その分、ハイエナするには

適してると言えます。

打つ時間が限られてる

サラリーマンにはうってつけです。

ボーダーラインは等価で18。

丁度ボーダーギリギリのベースなら

遊タイムまで残り400で

ちょんちょんです。

現実的には交換率を3.57とすれば

16回くらいの調整だと思われます。


遊タイムまで残り300なら

追ってもいいと思います。


特に今回の牙狼は

人気コンテンツだけに

稼働は悪くないと予想されます。

ですから遊タイム間近の台が見つかる

可能性も高くなると思われます。

上手く立ち回れば少ない投資で

出玉を獲得できると思えば

遊タイムの恩恵は大きいです。

遊タイムに関しては

ホール側は不評のようです。

でもユーザー側からすれば

選択肢が増えたのは嬉しいことです。

甘く

扱わない

他人の為に追いかけたくない

ハイエナうざい

などなどユーザー側からも

こういう意見があることは事実。

でも朝から晩まで何日も

高回転の台を打って期待値を積む

のはプロしかマネできません。

そういう意味では一般客でも

上手く立ち回れば勝てる状況に

なったことは大きいと思いますね。

ある意味平等に近づいたのです!

仕事帰りの夕方から行っても

優良台が全部プロに

占領されてるのは面白くないですよね?

むしろ夕方の方が見つけやすいです。

色々遊タイムに関してはあるでしょうが

文句言っても変わりません。

なら今の状況でベストを

尽くすしかないのです。

デキることデキないことを見極め

より良い選択肢を選ぶことこそ

勝利への一歩だと思います。

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