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プロとアマ違い パチプロ編プロの矜持

プロとアマ違い パチプロ編

パチプロの矜持!

目次

①潜伏台はハイエナしない

②他のプロの台はハイエナしない

③店のルールには従う

まとめ

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パチンコに勝ちたいなら本質を見抜け

あなたは仕事とかに対して

何かこだわりがありますか?

自分がパチプロとして活動中

ルールを決めて稼働してました。

そのルールがこちら

①潜伏台はハイエナしない

②他のプロの台はハイエナしない

③店のルールには従う

この三つを守り稼働してました。

なぜこのルールを作ったのか

理由を説明したいと思います。

他のプロからすれば

甘いとか言われそうですが

このルールはプロとしての

自分なりのプライドでもありました。




①潜伏台はハイエナしない

まず潜伏とは知らない方に説明すると

内部的には確変状態になり

大当たりがしやすい状態のこと

このルールに関しては

「打つなら勝たねば」に出てくる

谷原章介という人物に影響してます。

彼曰く

潜伏台のハイエナは自分の立ち回りではない

潜伏台は一般客に還元するべき

期待値を追いかけて結果を出すのが自分のスタイル

というセリフがあります。

自分は元々この漫画がキッカケで

プロになったものですから

そのプロのお手本となる

主人公の星さんやそのライバルである

谷原章介さんは師匠みたいなものです。

彼らがそう言うならば

自分もそうしようと決めたのです。

そしてそのルールも

自分も納得できる理由もありました。

やはりそれはプロのプライド

と言えばいいですかね…

まぁそんな大層なことではないですが

実際潜伏台のハイエナは

セコく見えたのです。

潜伏台で稼ぐ行為は

何か違うように思えたのです。

カッコ悪く映ったのです!

ちょっとパチンコの知識があり

こズルい輩がやることという

認識がありました。

何も知らない年配の方が潜伏を捨てて

すぐ隣でそれを見てたヤツが

パッと席に座る光景を何度か見ました。

傍から見てても気分が悪かったですね。

ハイエナしたヤツは

🤭」

という感じでしたり顔です。

[何も知らない]

ことが損することは

遊びとして考えると

不公平を感じますよね。

パチンコに限らず

「知らない」ということは

圧倒的に不利です。

そのハイエナした人も

勝つ為に知識を入れて

努力をしてるのですが

なんかスッキリしないやり方ですね。

別にルール違反ではないし

「知らないことが悪い」

というのも一理あります。

現実は残酷ですからね

真面目に生きてることが

成功につながるわけではないですから…

そして腹が立つのはハイエナしたヤツが

普通にしてればいいものを

そそくさと席に座って当たったら

先程座ってた人に向かって

ニヤニヤしたりすることです。

したり顔 に対する画像結果

何故、そんなことする必要ある?

黙って打てばいいだろ?

明らかに潜伏を知らないことに

バカにしたような態度です。

ハイエナする人が

全員こうではないですが

そういう性格が悪いヤツがいるのです。

どうしてもお金が絡む以上

ある程度は仕方ないにしても

そういう行為をする人は

自分さえ良ければいいという

考えだと思われても仕方ないですよね。

そして自分はプロというか…

「期待値を追いかける正攻法」

で立ち回ることにこだわったのです。

あんなことしてプロといえるか?

正攻法で勝ってこそプロ

セコイ真似して勝ったところで納得できない

こんな感じで考えていました。

でも別に自分の立ち回りを

誰かが評価してくれる

わけではないので自己満足です。

そんなプライドを持ったところで

誰も得しないし意味もないです。

プロなら勝つ為には

何でもするのがプロなのでは?

という意見もあり

どっちも良い悪いではなく

結局は自分が納得して

仕事?できるかどうかですよ…


②他のプロの台はハイエナしない

これはプロ同士のルールでも

ありますが

他のプロとのトラブルを避ける

意味も込めてこのルールは

守っていました。

要するに

「自分がやられて嫌なことはしない」

という考え方にもとづいています。

以前に似たようなこと書きましたが

これはプロ同士の暗黙の了解でして

他のプロが打ってた台を

翌日ハイエナしない

他のプロが見つけたお宝台は

見つけたそのプロのものなのです。

ですから閉められるまでは

毎日安心して打つことができます。

たまたま一般客にとられて

しまったりすることも

たまにありますがね…

そしてやはり中途半端に

知識がありプロではない人が

そのルールを知らなかったり

知っていてもルールを無視して

ハイエナする連中もいます。

肩をすくめる に対する画像結果

俺はプロじゃねーからそんなルール知らねーし

そうやっていつもの時代も

荒らすヤツは出てくるものです。

で思い返してみると

そういう連中は大抵

ガラの悪い連中が多いですね。

平たく言えば見た目からして

サラリーマンではないと

分かる格好です。

そして一人ではなく誰かと一緒です。

仲間がいるから余計に

気持ちが大きくなるのです。

ですがそんな連中も

店内で騒げば出禁になることは承知

対処法としては

次からその連中よりも

早く並べばいいだけのことです。

元々自分が打ってた台です。

取られたら取り返すだけのこと…

それにライバルとして

脅威にはなりません。

中途半端に知識があるだけですから

自力では台を確保できず

ハイエナしないと台を確保

できないからハイエナするのです。

いずれは限界がきて姿も見なくなります。

幸い自分の地域の他のプロは

このルールは守り

トラブルになったことはありません。

このルールは自分がプロとして

スムーズに活動していく為の

ルールみたいなものです。

トラブルを起こせば

他の客や店に迷惑を掛け

稼働しづらくなりますからね。




③店のルールには従う

そして店のルールは守ること!

具体的には止め打ち等の

技術介入が禁止のところは

やらないことです。

禁止じゃなければ

バンバン止め打ち・捻り打ちし

期待値を上げていきます。

でもそれをやるといい顔しない店も

近年増えてきてます。

店としてはホルコンなどで

キッチリ計算して売上を立てており

それをされると崩れるからです。

他の客との不公平感をなくす

という意味合いもあります。

想定以上に抜かれるから嫌がるのです。

だから禁止してる店で

強行すると注意を受けます。

そして一度注意を受けて

またやると出禁になりかねません。

優良店から出禁をくらえば

クビになったのも同じ。

収入が減ることになります。

目先の利益を求めすぎると

結果的に多くの利益を

失うことになるのです。

そうなっては元の子もない!

長く稼働していくには

店を敵にまわしてはいけません。

パチプロというのは

優良店がなければ

生きていけない存在です。

優良店のおこぼれで生きてる

寄生生物のようなものです。

何か寄生元に問題が生じると

寄生してる者はダイレクトに

影響を受けます。

そうならないよう

店のルールには従いましょう。


まとめ!

今回書いたことは

あくまで自分が勝手に決めたルールです。

プロにこれをやれとは言いません。

潜伏のハイエナにしても

普通にするプロもいます。

まぁそりゃそうですよね…

なんでみすみすチャンスを

逃さないといけない理由は

ないからです。

実際にMAXタイプのルパンの

潜伏台が隣にあった時は

葛藤しましたよ。

爺さんがよく分からずに

捨てていったのです。

仕方ないから声をかけて

教えたのですが…

潜伏の概念も分からないので

簡単に説明できませんでした。

詳しく教えると長くなるし

もうすぐ当たりがくるよ

こんな感じで伝えたが

あ~ダメダメこの台はもうこない

じいさん に対する画像結果

そう言って台移動して別の

ルパンに移動しました。

その時ほど無知は怖いと

思ったことがありません。

完全に捨てていったので

自分が打っても問題は

なかったでしょう。

ましてや、MAXタイプのルパン

継続率82%です。

普通なら大当たり確率の1/399を

1/40の確率で打てるのです。

これほどのチャンスはあるでしょうか?

ポリシーを曲げて今回だけ打とうか…

そう思うほど爆発力がある

スペックの台でした。

でもそこでグッと堪え

俺はプロだ!自分の立ち回りを貫くんだ!

もし、ここでハイエナしたらクセになり普段の立ち回りが疎かになるぞ

こんなことを思いながら

隣のお宝台をやり過ごしました。

それが良かったのか悪かったのか

今でも答えは出ません。

でも、パチプロは先程言った通り

店とは共生関係みたいなものです。

上手く付き合っていかなければ

生きていけないのです。

生活がかかってる以上

勝たなければいけない立場が

パチプロです。

勝つ為にはなんでもするという

姿勢はある意味プロとして

当然のことなのかもしれません。

でもその為にはあやゆるものを

犠牲にして勝ち取っても

周りは敵だらけになれば

やりにくくなるのも確かです。

自分の希望が全部叶うほど

世の中は甘くはありません。

みんなが上手くやっていくには

お互い妥協してゆずりあいながら

生きていかないといけないのです。

ゆずれるものとゆずれないものを

選択していけばいいと思います。

それを決めるのは自分自信です!

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