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パチンコの本質を見抜け マックから学ぶパチンコ講座

パチンコの本質を見抜け

マックから学ぶパチンコ講座

目次

マクドナルドは不動産屋⁉

一般客とパチプロの違い

・見てる風景が違う

・見据えてるもの

本質を誤ると…

関連記事

プロとアマの違い

パチンコは技術よりもメンタル

パチプロと一般客の見分け方




マクドナルドは不動産屋⁉

先にパチンコから離れた

エピソードを紹介します。

有名な話なので

知ってる方は飛ばしても

問題ありません。

これは「金持ち父さん貧乏父さん」

の中で紹介されたエピソードです。

知らない人はいない

マクドナルドのハンバーガー屋

この創業者のレイ・クロック

という方はご存知でしょうか?

日本人にはあまり馴染みは

ないでしょうね。

その人物の面白いエピソードを

紹介します。

レイ・クロック

「私は何屋だと思う?」

1974年、私の親友キース・カニンガムが

テキサス大学オースティン校の

MBA講座をとっていたとき

講座の一環として

マクドナルド社の創始者レイ・クロックが

招かれて講演を行った。

レイ・クロックは

マクドナルドの前身となった

ドライブイン・レストランの営業権を

リチャード・マクドナルドから購入し

全米から世界へと

フランチャイズ化した人物だ。

非常にためになり大いに

刺激となったその講演のあと

学生たちはレイを行きつけの店に誘った。

レイは喜んで誘いを受けた。

レイクロック に対する画像結果

私のビジネスは何だと思うかい?

みんなにビールが

行き渡ったところでレイが聞いた。

ぼくらは笑ったよ。

そこにいた学生のほとんどが

レイは冗談を言っているのだと思っていた

キースは私にそう話してくれた。

だれも答えないのを見て

レイはもういちど同じ質問をした。

私のビジネスはなんだと思うかね?

学生たちはまた笑った。

しばらくしてから学生の一人が

思いきって大声で言った。

レイ、あなたがハンバーガーを売っていることは世界中の人が知っていますよ

レイはにやりとした。

そう言うだろうと思ったよ

わずかに間をおいてからレイは続けた。

いいかい、私のビジネスはハンバーガーを売ることじゃない。

不動産業だよ

キースの話では、

そのあとレイはゆっくり時間をかけて、

自分の考えを学生たちに説明したそうだ。

たしかに会社の経営戦略上の

ビジネスの基盤はハンバーガーを

売ることにあるが

レイはそれと同時に

店舗の立地のことも考えていた。

店舗のある建物、その立地条件こそが

その店の成功を左右する

重要な要因であることを彼は知っていた。

『金持ち父さん貧乏父さん』p121~122

現在マクドナルド社は世界でも

有数の不動産を所有してるそうです。

マクドナルドはフランチャイズ権を

売ったお金で店舗の土地を

買っているのです。

つまりタダで土地を

購入していることになるのです。

マクドナルド 店舗 に対する画像結果

仮にその店舗の経営が

上手くいってもいかなくても

一等地が手に入るわけです。

その利用価値は想像できるはず?

このエピソードからは

何が解るかと言うと…

確かにマクドナルドは

マニュアル化しどこの国でも

同じ味やサービスを提供できるから

成功しましたが

本質はそこではないのです!

ただのハンバーガー屋だと思ってると

本当の実態が掴めないのです。


一般客とパチプロの違い

・見てる風景が違う

パチンコにおいても本質を

理解してる者とそうではない者とでは

収支が変わってきます。

主にパチプロと言われてる者は

パチンコの仕組みを理解しています。

理解しているから

勝つ為には何処を注目して

見るべきか分かっています。

ですが…

本質を見ないで表面だけを

見てる者には的外れなところを

見てるのです。

具体的に言うと…

大数の法則を理解しているか、です。

確率というものは

かなりの試行回数を重ねないと

確率通りにならないということ。

これを理解してるかどうかです!

何万回、何十万回、何百万回と

試行錯誤回数をして確率通りになるのです。

パチンコを朝から晩まで打っても

2500~3000回転…

それだけでは全然足りないのです。

1000回ハマってるから

そろそろ当たると考えるのは

間違っているのです。

この確率の収束の本質を

理解していない人が

データを見て台選びをするのです。

いつかは収束します。

でもそれはずっとずっと先なのです。

確率はいつか収束する…

ということは誰が打っても

同じになるということです。

そう…

プロが打っても

そうではない人が打っても

確率通りになるのです。

パチプロというものは

大当たりをいっぱい引く人と

認識しているのは本質を理解していない。

プロでもハマったり

連チャンしなかったりして

普通に負ける時があるのです。

では何故勝てるのか?

確率は誰が打っても

最終的に同じなら

どこで差を付けるのか?

・見据えてるもの

答えを言うと…

投資を抑える!

つまりは…

まわる台(良釘台)を打つ!

千円で20回まわる台と

25回まわる台では

どちらが同じ千円で

多くの抽選機会を得られるか?

極端に言えば

千円で1回しかまわらない台と

100回まわる台とでは

どちらが有利な勝負ができるか?

言うまでもないですよね?

このようにパチンコが

上手い人は何処を見るべきか

理解しています。

そして短期間では確率通りに

ならないとことも理解しています。

だからまわる台を打っても

負けることもあると

理解しています。

仮に千円で100回まわる台を

打ったとしても1回も

大当たりを引けなければ負けます。

でも確率は収束していきます。

その日たまたま運に見放されて

負けたとしても諦めません。

翌日も打てばいいのです。

何ならその翌日も…

いつもまわる台を打つ人と

いつもまわらない台を打つ人

短期間なら差があまり出ません!

でも1ヶ月後…

2ヶ月後…

長期になればなるほど

両者に差が付いてきます。

半年も経てば

その差がハッキリと出ます。

プラスの者と…

マイナスの者と…

収入の差 に対する画像結果

プロと一般客とでは

その先に見据えてるものが違います。

本質を見極めて

長期的な視点で見るプロ!

本質を見誤り

短期的な視点しかない一般客!

同じ人間でも

見ている風景が違います。

それは思考も違えば

発する言葉も違います。

両者は水と油…

両者が会話すれば

噛み合わないのです。

怪しい、おかしいと思ったら【平柳司法書士事務所】までご相談ください


本質を誤ると…

悲しいことに現在の多くは

パチンコに対する認識を

見誤っています。

表面の上辺の情報に惑わされ

本質を見抜いていません。

一生懸命データを見て台選びし

中にはそれすらしないで

適当に選ぶ人もいます。

それでは一生勝てないでしょう…

パチンコに対するスタンスはそれぞれ

ただ楽しみたいのであれば

ガチな立ち回りは嫌でしょう。

でもユーザーの平均1人当たり

年間200万をパチンコで

失っているのです。

これが30年も打ち続ければ

6000万ですよ?

周りを見渡して

年配の方を見れば

いっぱいそんな人がいるでしょう?

彼らはそのくらいの大金を

失っているのですよ?

6000万なら田舎では余裕で

土地込みで家が2軒建ちます。

本質が解らないと

そういうことになるのです。

少なくともお金がかかってるのです。

お金を使う以上

どうすれば勝てるのか?

事前に情報を取得して

調べるべきではないでしょうか?

敵の情報も知らずに

戦争に勝てるでしょうか?

客のニーズをリサーチしないで

ヒット商品が生まれるでしょうか?

コンビニのビジネスを始める前に

周辺の状況や道路の交通量など

調べてから判断します。

何故それをパチンコには

やらないのでしょう?

例えるなら誤解したまま

パチンコを打つことは

一か八かの完全な運任せです。

仮に勝ったとしても

その運はいつまで続きますかね?

もし、パチンコの認識が

間違ってると気付いたのなら

一旦立ち止まって

次に何をするべきか

考えてみて下さい。

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