" /> 勝てるパチンコ台の条件とは? | 元パチプロが語るパチンコの光と闇 | パチンコはプロしか勝てない

勝てるパチンコ台の条件とは?

勝てるパチンコ台の条件とは?

目次

長期稼働機種

ボーダーが辛い

技術介入の余地

イベント日

関連記事

新台は勝てるの?

どのパチンコ店に行けば勝てる?

再開北斗無双




 長期稼働機種 

始めに言うときますが

「勝てるパチンコ台」の条件は

地域のホールによって違います。

これから言う条件に

当てはまらないこともあります。

ただ比較的に多くのホールに

当てはまるかと思います。

では最初に勝ちやすい台は

「長期稼働機種」です。

これは分かりやすいかと思います!

ホールに長期間設置してるということは

それだけ人気があるということです。

人気があるということは

その店の看板機種である可能性が高い。

看板機種には優良店なら

甘く扱う傾向にあります。

それにもう機械代はとっくに

回収してるだろうしね。

具体例を挙げれば…

北斗無双とか海物語とかですね。

このタイトルは1年以上

稼働してる稼ぎ頭です。

それだけ稼働があるということは

しっかりと常連客がついている証拠。

ホールにとっていつも通ってくれる

常連客は大事な客です。

その常連客から絞り過ぎると

離脱率が跳ね上がります。

だから昔から常連が付いてる

海物語は甘く扱うのです。

ただし…

甘く扱うと言っても

普段からプラス調整ではありません。

甘いと言っても通常営業は

ボーダーのマイナス1~2くらいかな⁉

他の機種はマイナス2~4って

ところですかね。

どちらも勝てないですが

負け額が小さいのは確かです。

でも、イベントなどで

釘を開ける可能性が高いのは

こうした長期稼働機種です。

その店のチャンス日を把握すれば

勝率はアップするでしょう。


 ボーダーが辛い 

エッ、ボーダーが辛い機種⁉

辛い に対する画像結果

ボーダーの甘い機種の間違いじゃない?

甘い に対する画像結果

と思われてるかと思いますが

経験上甘すぎる機種は

なかなか釘が動かないんですよ…

今の機種は昔と比べたら

比較的ボーダーラインは高いです。

そういう意味では

開けやすいかと思いますが

遊タイムを考えれば甘いんですよねー

だから遊タイム付きは

プロ目線から見れば微妙なんです。

ハイエナ可能というメリット

ありますが、なんかね~

やはりパチンコは高回転の台を

粘ってナンボと思ってます。

古い考えだと言われれば

それまでなんですが…

そう思いたいのです。

さて、話を戻して

今のボーダーが甘い機種は

なんだろうかと検索してみたら…

1位:Pエヴァ 新生〜プレミアムモデル(18.1)
2位:Pとある魔術の禁書目録(18.2)
2位:PAモモキュンソード89ver(18.2)
4位:PAドラム海物語INJAPAN(18.3)
5位:P冬のソナタ FOREVER(18.4)
6位:PA貞子vs伽椰子 頂上決戦甘デジ(18.5)
7位:Pルパン三世~復活のマモー~(18.6)
7位:Pウルトラセブン超乱舞(18.6)
9位:Pジョーズ3(18.7)
10位:Pアナザーゴッドポセイドン(18.9)

という結果になりました!

1位でも18なのはガッカリですねー。

ひと昔前ならボーダーラインが

15~16という機種もありました。

今思い出せるのは…

初代ガロ・甘ペルソナ・銭形平次

まだあったはずですが

メンドイのでパス。

やはりこういった甘い機種は

なかなか釘が動かなかつた…

これだけ甘いと利益を取るならば

回転数を15以下にしなければならず

12~13しようとすれば

流石に期待値派ではなくても

ストレスを与えてしまいます。

だから甘すぎる機種は店にとって

扱いづらいのです。

では今のボーダーラインが

辛い機種はどうか

1位P彼岸島RPY(甘デジ)28.4

2位Pクイーンズブレイド3 レイナve26.1

3位Pゴールドマックス限界突破26

4位P G1ドリームロード25.9

5位Pおばけらんど怪(1/319ver)25.7

うわー、1位は28という

ボーダーラインになりました。

流石にこれだけ高いと

勝てる気がしないですね。

同じボーダーのプラス3でも

ボーダーラインが2025では

期待値が変わってきます。

それでも25でも

33くらいまわればいいけど

そこまでまわる調整にすると

釘シートに引っかかる可能性も…

ということであまりにも

高すぎるボーダーラインもダメ。

結論としてはボーダーラインが

18~22の機種を開けるのが

現実的かと思います。

自分の経験上ボーダーラインが

極端に高かったり低い機種は

なかなか釘が動かなかったです。




 技術介入の余地 

これは止め打ち・捻り打ちの

効果が高い機種のことです。

電サポ中の止め打ち

大当たり中の捻り打ち

これらのテクニックで

出玉を増やすことができれば

平均出玉がアップします。

そうなるとボーダーラインを

下げれることになるのです。

つまりこれらのテクニックの

効果が高い機種は勝ちやすい

と、言えます!

でも今では電チューの賞球数が

1玉になりあまり期待できません。

ひと昔前は賞球数が3玉でしたので

電サポ中の止め打ちの効果は

抜群でした。

ですが今はもう…って感じ。

でも捻り打ちの効果なら

今でも有効な機種はあります。

これをすると平均プラス5千円アップ

約ボーダー1回転低く計算できます。

ある機種のボーダーラインが18なら

17まで落とせることになります。

捻り打ちとは?

具体的に捻り打ちは

どういうものかと言うと…

例えば大当り時にアタッカーに

玉を入れると出玉が出てきます。

で、そのアタッカーに規定の球数を

入れると閉まり、次のRのアタッカーが

開くのです。

スペックを見れば大当り確率など

表示されてると思いますが

ラウンド数も表示されてるはずです。

例えばこのように…

ラウンド数 16R×10カウント

この場合は全部で16Rあり

1Rに10玉で閉まるということ。

それで普通に打ってる時に

たまに11玉入ることありませんか?

それがオーバー入賞と言われるものです。

最近の機種だとオーバー入賞時に

「ラッキー」とかBGMが

流れるので分かりやすいかと。

それを偶然ではなく

意図的にオーバー入賞

させるのが捻り打ちです。

捻り打ちのやり方

(右打ち限定)

やり方は慣れれば

そんなに難しくはないです。

1R10カウントの機種なら

9発を普通に打ちます。

そして一旦ストップし

ハンドルを左に戻して10発目を

弱めに打ちスピードを遅くする。

そして間髪いれず

ハンドルを全開にして

11発目を打つのです。

捻り打ち に対する画像結果

こうすることで10発目の遅い玉に

11発目が追いつき

アタッカーに到着する頃

2発同時にアタッカーに入れ

オーバー入賞させるのです。

もし16R中10R以上

捻り打ちが成功すれば

1R分の出玉を獲得できるのです。

この捻り打ちは

しやすい・しにくい機種があり

しやすい機種であれば狙っていきましょう。

この捻り打ちのコツとしては

自分のやり方になるのですが

10発目にハンドルを

戻さないで最初から

1~9発目を弱めに打ちます。

その1~9発目を打ってる間に

右盤面にギリギリ届くように

調整して10発目をベストな

ストロークにしています。

大当り確率・連チャン率は

変えられませんが

出玉の獲得数は技術次第で

変えられるのです。

このテクニックが有効な機種を

把握しておくことが

勝率アップに繋がります。

例えば北斗無双。

北斗無双は甘いと言われてますが

それもそのはずボーダーラインが

17なのです。

ところがネット検索すると

等価で20となってます。

それは電チューの残り保留の期待値と

電サポ中の止め打ちを計算に

入れてない数値なのです。

詳しい内容はこちらを参照

再開北斗無双

つまり止め打ちをすれば

ボーダーラインが17になり

他の人と差を付けることができます。

注意点として!

この捻り打ちの注意点があります。

この捻り打ちを禁止してる

ホールがあることです。

もしよく見える目立つところに

そのような注意書きがあれば

しない方が無難かと…

そのようなホールは過去に

プロに止め打ち・捻り打ちなどで

苦い経験した可能性が高いです。

でもだからこそチャンスとも言えます。

何故ならプロが通うということは

優良店である証拠です。

捻り打ちはできなくても

入念に探せばお宝台が

見つかるかもしれませんよ。


 イベント日 

最後はやはりイベントです!

イベントというよりも

その店の還元する特定の日です。

これはそれぞれ店により

特定日が異なります。

特定の数字の日が付く日とか)

新台入替の日

週明けの月曜日

このようにそれぞれ店によって

チャンス日が異なります。

これをどう見極めるかは

ネットの情報からだったり(SNS等)

自分で現場に行き確かめるしかない。

でも確かめてイベントが本物だったら

深い闇に光が差し込むでしょう。

次からまたその特定日に

稼働できることになり

そういう日を沢山知ってれば

より安定感が増し

勝率もアップします。

この信頼できる特定日がある

店があるというのは

精神的にはラクですよ。

経験上、特定日の日に

長期稼働機種である北斗無双の

釘が開いていて止め打ちボーダーを下げ

期待値を底上げするのは鉄板でした。

このようにチャンスが来たら

それを取り逃がさないようにしないと

今は勝ち続けるのは厳しいです。

適当に惰性でフラッとパチ屋に行き

たまたまお宝台がある時代は

終わりました。

台の値段の高騰

規制強化

コロナ

禁煙

様々なことが複合しホールは

余裕がない状態です。

だからこそ少ないチャンスを

モノにしないと

勝つのは厳しいでしょう。

この状況ではプロも

生き残るのに必死でしょう。

プロみたいに立ち回るのは

普通のサラリーマンには

難しいでしょうが

そのくらいの意気込みで

立ち回らないと

いけない時代になったと言えます。

ではもしこの記事が役に立ったと

思いましたら他の記事も

良かったら読んで下さい。

関連記事

新台は勝てるの?

どのパチンコ店に行けば勝てる?

再開北斗無双