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景品交換所の場所教えられない理由

パチ屋の変なルール

目次

目押しサービス禁止

景品交換所は教えられない

ハンドル固定禁止

結論から言うと…

パチンコは賭博ではなく

遊技だという解釈が

事態をややこしくしているのです…

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目押しサービス禁止

自分は初めて正式に社員として

働いたのがパチンコ店でした。

パチンコをしたこともなく入社!

当然パチンコの遊び方もルールも

よく分かってなく最初は苦労しました。

当初はパチンコを担当することが多く

スロットに関しては未知でした。

でもそのうちスロットのシマも

担当することになるのです。

で、当時はスロットのランプが

付くのはほぼスロットのメダル補給

目押しだったのです。

メダル補給と言うのは

当時はまだ自動補給の店は少なく

殆どが手動による補給でした。

パチンコは常に自動で玉が補給され

大当たりがいっぱい来たからと言って

玉が出なくなることはありません。

でもスロットは当時

自動補給の機械を導入している店は少なく

まだまだ手動でした。

だからスロット台の中のメダルが

不足すると台を開けて

補給しなければいけなかったのです。

スロットメダル補給 に対する画像結果

で、もう一つの目押しなんですが

これはボーナスが成立しても

スロットは自分で数字を揃えないと

ボーナスが得られないのです。

パチンコは当たれば自動的に

ボーナスが得られます。

でもスロットは自分でボタンを押し

揃えなければいけないのです。

ここで問題になるのが

その目押しができない場合です。

目押しができずに

ゲーム数ばかりカウントすると

どんどんメダルを消費します。

ボーナスが成立したら

無駄なことをせず数字(7)を

揃えないと損するのです。

目押し に対する画像結果

だから自分で出来なければ

誰かに頼むかランプでスタッフを

呼び出して揃えてもらうのです。

そしてそれが当時はスタッフによる

目押しサービスは禁止ではなく

当たり前のサービスだったのです。

これは何故禁止になったかと言うと…

一応元々スタッフが押す行為は

遊技幇助にあたるとしてダメなのです。

でもそれまでは警察も

黙認していたわけですが

急に厳しくなったわけです。

警察がダメと言うのであれば

逆らうわけにはいきません。

国家権力に逆らっても

いいことはありませんからね。

で、ここで遊技幇助とは何か?

後述の固定ハンドル禁止にも

関係する話なので説明します。

パチンコは賭博ではなく

遊技というのが建前上そうなってます。

では賭博と遊技の違いは

何なのかと言うと…

賭博は完全に運任せのゲーム性

遊技は技術介入のゲーム性

簡単に言うとこうなります。

本当はもっと細かい説明が

いるのですが長くなるのでパス。

パチンコは完全ランダム性なので

それで言うなら

賭博とも捉えることができますが

打ち手の技術次第で

出玉を増やすのがパチンコ

というのがパチンコの定義のような

感じになってるみたいです。

確かに止め打ちなどで

玉の節約や増やすことも

できますよね?

そしてこれは昔のパチンコの

名残でもあります。

今はハンドルを触れば自動で

一定の間隔で玉が打ち出されます。

でも昔はそうではなかった。

手動でしたので

打ち手次第では玉の発射速度に

差がでたのです。

更には釘次第で勝てる要素もあり

パチンコは技術で遊ぶゲーム。

という定義になります。

そうなると客の個人の技術で

勝ち負けを決めるのに

それを助ける(幇助)することは

公平性を欠く行為になる…

ということなんだと思います。

思いますというのは

ハッキリと断言できないからです。

つまり目押しを助ける行為は

店側の人間が行うと…

イカサマ行為の範疇になる!

ということなんでしょうね。


景品交換所は教えられない

これもパチンコユーザーなら

一度や二度経験ありませんか?

初めての店に行き

景品交換所の場所を知らず

スタッフに尋ねると

法律やら警察がなんやらで

お答えできません…と

こんな対応されたら

誰だって普通はムッとするでしょう。

例えるならレジや釣銭機の

場所を尋ねたら

知りません!

と、デパートやスーパーの

店員から言われるようなものです。

どう考えても

知らないはずがないにもかかわらず

そんなこと言われたら頭にきます。

何故教えられないのか?

これはパチンコ店は遊技場であり

賭博場ではないという

建前があるからです。

お金を換金できたら賭博に

なってしまうからです。

つまり、「景品交換所と店とは

一切関係ありません」という

スタンスをとる必要があるのです。

景品交換所を教えるということは

賭博行為に手を貸すことになるのです。

あくまでうちは

遊技場(ゲームセンター)であり

賭博場(カジノ)ではないということ。

従ってお客様のお持ちになる

特殊景品をどうするかは

一切関与しません。

何故かたまたま特殊景品を

お金に交換できる場所が近くに

あるだけで当店とは関係ありません。

とまぁこんな感じw

教えられない事情はこういうわけです。

しかし、バカバカしいことです!

こんな事情を知らない人からすれば

教えられないと言われれば

なんだ!この店の態度は

ヒステリーのイラスト(男性)

このように捉えられても

文句は言えないでしょう。

なかには機転を利かせて

遠まわしに教えてくれる人もいます。

他のお客様はそちらに行ってます

スカーフを付けた受付の女性のイラスト

とか他には口で説明しないで

指で場所を示したりとか…

いずれにせよ、おかしな話です!

警察も変なところに

厳しく指導します。

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ハンドル固定禁止

これも昔はおおらかで

うるさく言われませんでした。

パチンコのハンドルに紙やコインを

挟んで固定して打つのは当たり前でした。

なんなら店側がドル箱に

紙を用意してくれるところが

自分の地元のホールでは当たり前でした。

これもいつごろからか

厳しくなり禁止になりました。

ハンドル固定 に対する画像結果

と言っても店側が用意しないだけで

客側が持ち物で挟むのは黙認してます。

自分もたまに一円玉で

固定する時もありますが

何も言われません。

ただ、地域のよっては

更に厳しいところもあり

物を挟んで固定すると注意される

ところもあるそうです。

これも目押しサービスと同じで

元々禁止だったのが

ずっと黙認されてきたのです。

♦目押しと同様♦

ハンドルを固定することは

自分で操作(遊技)してないと

解釈されるのですね。

ホント、くだらんところに

いちいちうるさいですよね~

今のパチンコ台のハンドルは

固定しようがしまいが

玉が発射される間隔は同じ。

むしろ固定しないと玉の

ストロークがずれ、いちいち直すのが

面倒なだけです。

店側からすればお客さんには

煩わしさを与えず

快適に遊んで欲しいところです。

まぁ自分は固定しないで

打つことには慣れました。

むしろ捻り打ちする時に

いちいち固定物を外す方が面倒です

止め打ちもストップボタンを

使ってます。

自分はストップボタンの方が

正確に操作できます。

しかし、自分の技量で

打って下さいと言ってるくせに

止め打ちは禁止してるから矛盾してるw

これが建前と本音の使い分けだね。

固定や目押しは禁止で自分で打て

でも電サポ中のの止め打ちはダメ。

これはおいておいて

一般ユーザーからすれば

固定した方がラクでしょうね。

でも、なかには強引に大きいもので

固定してハンドルが壊れることも

あります。

ストップボタンが壊れたり

ハンドルがガバガバになり

固定できなくなったり

それを考えると禁止も悪くないかも…


総括!

まぁあれです。

結局のところパチンコ店は

あくまで遊技場という名目が

こういう変なルールができるのです。

普通の客商売では有り得ない対応も

こういう事情があるのです。

パチンコ店はこういうものだと

理解するしかない。

この問題を解決するには

パチンコを正式に賭博(カジノ)

にすれば解決するでしょう。

カジノ法案がされましたが

今のところ動きなしです。

パチンコをカジノとするかも

よく分かりません。

だから何とも言えないですね。

今回は何でこれが禁止なのか

簡単に説明したつもりですが

分かりやすかったですかね?

意見があるならコメント下さい!

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