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ライバルとの関係!パチプロ編!

ライバルとの関係!パチプロ編!

以前、「ライバルとの生存競争」

他のパチプロとは競争関係になると

言いましたが

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ライバルとの生存競争!

今回はそのライバル達を個別に

紹介したいと思います!

と言っても付き合いは殆ど無く

名前も知らない間柄です。

あくまでも自分から見た

そのプロの印象や特徴を

述べることだけになります。

他のプロとはこんな感じ!

目次

ライバルでもシンパシーを感じる

特に意識したプロ(ライバル)!

・ヌシ

・sako

・カップルプロ

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ライバルとの生存競争!

ライバルのメリットデメリット




ライバルでもシンパシーを感じる

ライバルというよりも

敵と呼べる程、邪魔な存在だと

以前言いましたが

それでも心のどこかでは

同じパチプロ同士!

パチプロの苦労も喜びも分かるので

仲間とまではいかないまでも

同業者として一定の敬意はあったのです。

おそらく自分もあちらも互い

邪魔だと思いつつも

特にトラブルは起きませんでした。

まぁトラブルを起こせば

店から出禁になりかねないので

そこはお互い自重したと言うべきかな⁉

プロにとって優良店から

出禁を喰らうことは

クビを言い渡されるに等しいことです。

だからお互い暗黙のルールを

守ってました。

(プロ同士はお互いの台を

ハイエナしないというルール)

そんなこんなでお互いに

意識はしていましたが

仲良くはしていませんでした。

仲良くする理由もなかったし

する必要もありませんでした。

それに営業の経験から

ライバル関係を続けた方が

モチベが維持しやすいのです。

何かのキッカケで仲良くなると

途端に燃えてたの勢いが

なくなることはよくあることです。

話したことがキッカケで

「なんだ、いい奴じゃん!」

となればもう対抗意識をなくすのです。

誤解がないよう言っとくと

ライバルに勝つ為にパチンコを

打ってるわけではありません。

ライバルが居ても居なくても

やることは変わりません。

でも何か刺激的なことが

なければそれはそれで

つまらないのですよ。

先に他のプロが当たりを引くと

「この野郎!」

熱くなるものです(笑)。

だからと言って熱くなれば

大当たりするわけではありませんが…

そんなことは分ってはいますが

ドル箱いっぱい出してる光景を見れば

悔しくてムカつく気持ちにはなる。

ところが…

一般客が自分よりも出してたり

連チャンしていても

全然気にも止めないのです。

これはやはり

同じプロということで

意識しているからでしょう。

特に自分がプロに成る前からいる

プロには一層、負けたくない

気持ちになりました。

パチプロの先輩にあたりますが

だからこそ

舐められてたまるか‼

という気持ちになるんです。


特に意識したプロ(ライバル)!

・ヌシ!

・sako!

・カップルプロ!




・ヌシ!

池の巨大生物 に対する画像結果

最初に言っときますが

みな自分が勝手につけたあだ名です。

彼らのことをこう心の中で

呼んでいたのです。

最初に紹介するのは

「ヌシ」

地元のプロの「ヌシ」という意味です。

自分が初めてプロだと認識した人です。

初めて自分以外のプロと認識したので

余計に意識したのかもしれません。

明らかに自分よりも前から

プロとして活動していました。

その人とは最初の頃は

いつも稼働する店が被っていました。

自分が決めた店に行けばいつも

ヌシもいたのです!

そして店を変えるとそこにも

ヌシがいたのです(笑)。

見かける度に

また!アイツかっ‼

やっぱり、ここにもいやがった😠

もう殆ど行く店が被るのです!

でもまぁ考えてみれば

不思議なことではありません。

同じパチプロです!

考えることは一緒なのですから…

ホールチェックして

今日はあの店がいいだろう…と

お互いにそういう結論になるのです。

でもまだこの頃は釘が良い台は

それなりにあったので

お互い取り合うことはなかったのです。

でも状況がドンドン厳しく

なっていくにつれ

1台しかないお宝台を巡って

競争しなくてはならなくなったのです。

一旦取ってしまえば

暗黙のルールで翌日ハイエナされることは

なかったのですが…

まだ誰でもない状況の場合は

ヌシよりも早く見つけないと

取られるので必死でした。

そしてその戦いに最終的に

勝利したのは自分でした。

イヤ、今にして思えば

イザコザを避ける為に敢えてヌシは

身を引いたのかもしれません…

ですが自分には相手のことを

考える余裕はありませんでした。

年々状況が悪くなり

なんとしても稼働しなければ

稼げなくなるからです。

それはヌシにしても同じなのですが

結果的には自分が勝利したのです。

その結果か分かりませんが

ある時からサッパリ見かけなく

なったのです。

1ヵ月、3ヶ月、半年…

全然見なくなりました。

最初は…

「ふん😤ざまぁ~みろ」

と思ってはいたのですが

半年経っても見なくなると

引退したか、県外に行ったか

就職したか…

どちらにせよ、もうあれから2度と

会うことはありませんでした…

ヌシだけではありません!

他のプロも殆どがその頃には

見かけなくなりました。

あれだけ他のプロを邪魔だと

思っていたはずですが

いざ、いなくなると

寂しい気分になったのです。

同じプロとして競い合った仲ですが

同じ土俵に立つ者として

仲間がいなくなった気分でした。

いや、仲間というのも違いますね…

何に例えればいいか

上手く説明出来ません!

ともあれ、ヌシとはプロの中で

一番競い合った人でした。

会話したこともありましたが

全部合計しても10分もないです。

会話はあまりしたことがないですが

ヌシがいたから

アイツには負けない!

という気持ちになって

モチベが上がったことは

否定できないでしょう…


・sako!

このあだ名の由来は

プロゲーマーのsakoさんという人に

そっくりだからです。

sakoプロゲーマー に対する画像結果

こに人も自分がプロになる前から

プロとして活動していました。

彼はパチンコだけではなく

スロットも打ちます。

むしろスロットがメインでしょう。

ですからあまり彼とは

被らなかったのです。

最初はたまに見かけるくらいで

あまり意識していませんでした。

スロットばかり打っていたので

スロ専門だと思っていたくらいです。

でもたま~にパチンコも打つのです。

そして打ってる台は

確かにボーダー以上にまわる台を

打ってました。

でも、ボーダー以上にまわる台が

あったとしてもスロットの方に

良い台があればスロットを優先してました

ですから別に意識するほどでは

なかったのです…最初は

いつ頃からでしょうか…

スロットの状況が芳しくないらしく

パチンコを頻繫に打つように

なったのです。

それでは話が変わってきます!

お宝台を奪い合う仲になったのです!

一時期はヌシとsakoと

三つ巴になった時もあります。

3台以上、優良台が同じシマにあれば

3人とも隣同士、又は近くで座り

打つこともありました(笑)。

お互いに無言で…

無言イラスト に対する画像結果

その時はお互い意識して

激アツをハズしても無表情で通し

平気なフリをして

「別に~全然気にしてないよ」

みたいな雰囲気を出すのです(笑)。

演出に騒ぐのは素人さんだから…

みたいな⁉

内心はハズすと

「マジかよっ」

とへこむし

「今のは当たったと思ったぞ」

「余裕こいてタバコに火つけて

しまったじゃね~かっ」

「クソ、コイツ(他のプロ)今俺が

当たったと思って火付けたんだろうなと

思ってんだろうな~」

「イヤイヤ、違うから

たまたまタバコ吸いたかっただけだから」

などと、実際はどう思われてるのか

分からないのに変な想像を

膨らませ勝手に意識してるのです。

そして2人がハズすと

「よっしゃー!」

となるのです(笑)。

まるで子供の意地の張り合いです!

普段であれば激アツはずしても

あまり気にしないのですが

近くに同業者がいる…

という状況に熱くなってしまうのです。

そしてそのsakoも

自分が引退するちょっと前に

見なくなりました。

たまたま見かけなかっただけで

今もバリバリ現役かもしれません。

(今年2回ほど見かけました。

現役でやってるみたいですね)


・カップルプロ!

最後に紹介するのは

カップルでパチプロしてた2人です。

恋人か、夫婦なのかは定かでは

ありませんが、おそらくは

夫婦でしょうね。

何故ならそのカップルは

夕方になると帰るからです。

詳しくは説明しませんが

勝つ為には長時間打つ必要が

あるのです。

つまり、プロなら朝から晩まで

打つのが当たり前…

だから途中で帰るのは

何か別の理由があると思われます。

例えば子供がいるとか…

そのくらいしか思いつかないのです。

だが子供がいようがいまいが

自分には関係ありません。

2人ともスロットではなく

パチンコを打っていたので

競争相手には変わらないからです。

ヌシがいなくなって

ライバルがいなくなったと思ったら

また新たなライバルの出現です。

このように誰かがいなくなると

また新たな誰かが現れるわけです。

でも大抵は3ヵ月もしないうちに

辞めていくのです。

理由はそんなに毎日

お宝台があるわけではないからです。

稼働できなくて辞めていくのです。

1台しかないお宝台を巡って

プロ同士争うわけですが

経験の差や店の特徴を知ってる

ヤン(自分)に先を越されてしまい

満足に稼働できないからです。

その中でそのカップルも

自分に先を越されるのですが

2人という強みがあります!

持ち玉を共有できるからです。

この恩恵は大きいのです!

自分だったらボーダーの+1~2回転

しかない台なら見送る台でも

出玉を共有できれば

勝負できることになります。

カップルという強みをいかして

パチプロとして活動してました。

彼らとは一切会話もしたことがなく

どういう人達か分かりませんが

お互い意識はしていました。

先に自分がお宝台をゲットしたら

あっちは悔しそうにし

今度はあっちが先に見つけたら

こっちが「クソがっ」

となるのです(笑)。

で…最終的に生き残ったのは彼らでした

やはり出玉を共有できる

アドバンテージは強かった…

自分は厳しくなる状況に

もう限界を感じ月に20万以上

稼ぐのは無理と判断しました。

一方彼らは自分ならスルーする

台でも出玉を共有して

微妙な台でも打ちます。

自分が今まで色んなプロを

生きる為に蹴落としてきましたが

やられる側の順番がとうとう

自分に来たのです。

引退した年は自分だけではなく

他にも見なくなったプロがいました。

引退してからパチンコ店に行くことが

なくなったので、今も彼らが

現役かどうかわかりません。

たとえ現役だとしても

厳しい状況だと思います。

そのくらい自分の地元のホールは

厳しいのです。

勝負の世界は本当に敗者には残酷です。

そしてパチプロの場合は勝者にも

報われることはありません。

他のプロの世界なら

勝者は観客から拍手喝采を浴び

名声を得ることでしょう。

ですがパチプロの世界では

勝者はむしろ嫉妬の対象になり

煙たがられる存在です。

世間からは只の遊び人としか

認識されず、軽蔑の対象です。

そんなリスキーな生活に

見合うだけの稼ぎがあれば

やる価値はあるでしょうが

今はそれも期待できない以上

パチプロを続けるメリットが

なくなりました。

もし、パチプロに成りたいと

思ってるのなら

よくよく考えて将来のことを

考えて結論して下さい…

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