" /> 新台羽根モノ【Pニュートキオ】2タイプのスペック | 2021年5月4日 | パチンコはプロしか勝てない

新台羽根モノ【Pニュートキオ】2タイプのスペック

【Pニュートキオ】

2タイプのスペックで登場

目次

前作からの変更点

2タイプの違いは?

残念な点も…

関連記事

羽根モノ トキオスペシャル攻略!




前作からの変更点

まずはスペックを見ていきましょう。

ハカマとヘソと2タイプありますが

おそらくハカマタイプを

導入するホールが多いと予想します。

では前作の比較の意味でも

ハカマタイプを見てきます。

ハカマタイプ
賞球 5&14
カウント 9C
開放
秒数
1回開放 0.272秒
2回開放 0.468秒×2
拾い率 1回開放 約46%
2回開放 約53%
大当り
出玉
10R 約1,134個
5R 約504個
3R 約252個


前作の変更点


鳴きの賞球数7玉→5玉

アタッカー賞球数10玉→14玉

天釘がプラスチックに変更

役物の可変式スロープが改良

まずはヘソと他入賞の賞球数が

どちらも5玉になりました。

前作はヘソが7玉でしたので

若干玉減りが早いです。

そして次にCR機からP機になり

大当たり最大R数が15から10に…

でもその分、賞球数が

10玉から14玉になり出玉数としては

ここは変わらない。

嬉しいのはオーバー入賞の恩恵が

大きいことぐらいかな。

次に天釘からプラスチックに変更!

ここの釘は正直、頻繁に釘折れして

遊技できない事態になりがちだったので

まぁ良かったんじゃないかと。

このように釘が取れてしまうことが

度々起こった。

そしてもう一つ

プラスチックになったことで

この部分の釘調整が不可能になった。

お陰でここがマイナス調整に

されることはなくなった。

最後に役物の可変式スロープが

改良され玉の勢いが付きやすく

なったみたいです。

これに関しては実際に打ってみないと

改善か改悪か分からないですね。

取りあえずはこんなもんかな

次は2タイプの比較していきましょう。


2タイプの違いは?

先程はハカマタイプのスペックを

見ていきましたが

今度はヘソタイプスペックです!

ヘソタイプ
賞球 4&5&14
カウント 9C
保留 1個(1チャッカーのみ)
開放
秒数
1回開放 0.272秒⁉
2回開放 0.468秒×2
拾い率 1回開放 31%
2回開放 約53%
大当り
出玉
10R 約1,134個
5R 約504個
3R 約252個

ハカマタイプ
賞球 5&14
カウント 9C
開放
秒数
1回開放 0.272秒
2回開放 0.468秒×2
拾い率 1回開放 46%
2回開放 約53%
大当り
出玉
10R 約1,134個
5R 約504個
3R 約252個

どちらも開放時間が同じなのは

おそらく間違いかと思います。

ハカマタイプはもっと長いと思います。


ハカマとヘソの違い!


・ヘソの賞球数は4玉

・鳴きの開放時間は短い

・保留が1個貯まる

まずヘソタイプのヘソ賞球数が

4玉だということ。

そして図では変わりませんが

1回開放時の開放時間は

ヘソタイプが短いことです。

図ではどちらかが間違ってるはずです。

動画の映像も確認しましたが

ヘソタイプの開放時間は

短かったですね。

だからハカマタイプと比べて

羽根の拾い率が悪いです。

そしてヘソタイプは

保留1個だけですが

貯めれるということです。

これにより無駄なオーバー入賞が

随分減るかと思います。


まとめると…


ヘソタイプの特徴としては

鳴きの1回開放時間が短い代わりに

鳴きやすいのが特徴ですね。

どんどん鳴かせて遊技する

タイプのようです。


盤面の違いは?


最後に釘盤面の違いを

見ていきます。

まずはハカマタイプの盤面!

従来のトキオと変わらないと

思ってもらってもいいでしょう。

次にヘソタイプ

まず、ヘソタイプのヘソは

ハカマタイプの2回開放のところが

ヘソになり開放回数は1回です。

そして1回開放のところが

2回開放となっております。

場所が変わってるんですね!

メインはヘソですから

ヘソ釘が重要になるでしょう。

そして2回開放の釘配列が変わり

入賞しずらくなっています。

風車下の釘が変化

左からは入らないでしょう。

そして入賞口の上に1本釘が追加

これにより入賞しずらくなってます。

ヘソタイプは2回開放は

当てにしない方がいいかも…です。


残念な点も…

パッと見た感じですが

やはり従来のハカマタイプが

良さそうですね~。

ヘソタイプはどのくらい

設置されるか分かりませんが

ヘソ釘と羽根周辺の釘が

重要になりそうです。

そしてどちらもSルートの

入賞率は1/13みたいです。

まぁこれはクセ次第

変化するでしょう。

それを見極めるのが

楽しみの一つでもあります。

トキオの醍醐味と言ってもいい!


残念な仕様😥


いや~V入賞に2玉同時入賞

改善されて欲しかったな~

恐らくはそこには言及されてないので

変わってないのでしょう。

なんで滅多に起きないレアケース

ガクッとならなければいけない?

ここは当たった数字の大きい

大当たりRを優先するか

両方とも大当たりにして欲しいところ

これが起きるとまず3Rだからな~

一応Vに2玉入ったのなら

どちらも大当たりとして

消化するのが普通じゃないか?

ここは改善されて欲しいかったです!

とは言え今羽根モノといえば

トキオしか無い現状では

待ちわびた機種でもあります。

パチンコは色んなタイプの

スペックがあれば楽しいですから

できればブラックのように

一発台も出て欲しいところです。

導入予定は6月20日ですか…

それまでは今のトキオでも

打って待ってますよ。

関連記事

羽根モノ トキオスペシャル攻略!