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パチプロと会社員ならどっち?

パチプロ会社員ならどっち?

目次

パチプロは社会生活は不利

それぞれの特徴

パチプロを続けた理由!

結局は自身の生き方

パチプロは社会生活は不利

以前の記事で収入面でも労働環境も

パチプロはサラリーマンには

劣ると結論しました。

その記事はこちらをクリック

それ以外にも社会生活していく中で

不利なことはあります。

まず無職なのでローンや

アパートなどの契約はできません。

まぁ他人の名義を借りたりすれば

この問題はクリアできますが

名前を貸してくれる人が

いればの話ですからハードルは

高いですけどね。

そして名義を貸した人は

連帯保証人になるようなものです。

払えなくなれば

代わりに請求されるリスクがあり

余程信頼関係がなければ難しいでしょう。

良きところ

でもサラリーマンより

良いところもなくはないです。

例えば、所得税は払う必要がない。

働いて収入を得てるわけではないので

当然その税金は払うことはない。

ちゃんと申告するなら別ですがね

本当はパチンコも税金取られるのですが

現実的に不可能です。

よく芸能人がTVで競馬で○○勝ったと

言えば税務署が徴税に来るのは有名です。

ホント、こういうことだけは

国は行動が早いw。

あとはなんだろうな~

特に思い浮かばないですねw。

基本社会生活する上では

パチプロは不利だと思って下さい。

社会的地位も当然無し!

パチンコしない人からは

単なる遊び人という認識です。

仕事は何をしてる?

と聞かれて胸を張って堂々と

「パチプロです!」

とは言えないことは確かですね。

収入も安定せず

50万こえる月もあれば

10万いかない月もある。

マイナスの月だってあります。

来月はいくら稼げるか目途が立たず

どうなるか分からない。

いつまでもこの状況が続くという

保証は何処にもありません。

パチプロを続けた理由!

そんなサラリーマンと比べて

あまりメリットがないパチプロですが

それでもパチプロを続けてきたのは

単純に会社勤めがイヤだったからです。

パチンコ生活が好きというより

会社勤めが嫌いだったのですよ。

会社勤めするくらいなら

パチプロをする方がマシという

理由で続けてました。

収入面の不安定さや

社会生活する上でも会社員が

良いとは分かってはいました。

でもそれを上回る

やりたくない理由があったのです。

それは

・モチベーション

・人間関係

・続かない

様々な職業をしてきましたが

どれもこれも続きませんでした。

とにかくどんな仕事してても

考えることは

「早く帰りたい…」

情熱を持って仕事できる

職業には出会えませんでした。

結局、生きていく為に

仕方なく仕事してるという感覚で

働くモチベーションになるのです。

「なんでこんなこと

しなくちゃいけない?」

「なんでこんな奴に

頭下げなくてはいけない?」

とにかく我慢を強いられる

ことばかりです。

これをあと定年まで

何十年も続けるのかと思うと

明るい未来が見えないのです。

勿論、周りの人達も

そうやって生きてるのだと思いますが

なんで我慢できるのか

理解できませんでした。

仕事が好きでやってるという思いは

とても感じられない。

にもかかわらず

みんなそれを疑問に思わないのか

諦めた感情で仕事してます。

自分はそんな生き方は

耐えられなかった。

やりたい仕事とか好きなことを

仕事にすれば違った気持ちに

なったかもしれませんが

少なくともこの仕事が好きだという

職業には出会えませんでした。

そして厄介なのは人間関係です!

特にいまだに上司という人に

どう接するのがベストなのか

分かりません。

気の合う同僚がいるかいないかで

モチベーションって違いません?

特に元々人見知りな性格ですから

コミュニケーションは苦手です。

若い頃は本当に気が許す人しか

喋らなかったくらいです。

その後、多少人付き合いも経験し

営業の仕事をしたことで

今はそんなに苦ではないです。

それでも根本的には人見知りなので

コミュニケーションする必要がなければ

したくないのです。

色んな人が関わってるので

コミュニケーションは必要不可欠です。

仕事がスムーズに終わらせる為には

仕事上、接っする人とは上手く

付き合う必要があります。

その点、1人でもできる

パチプロは自分にとって

ストレスがなかったのです。

人間関係に悩まされることがないのは

余計なことで歩みを止められる

ことがないからラクでした。

基本自分にとって仕事は

やりたくないものなのです。

ですから長続きしないw。

労働は喜びだという人もいますが

自分には理解できないことです。

どういう精神構造してるんだと

思ってしまいます。

会社に洗脳されてるのではと

疑ってしまうほど理解不能です。

とにかくです!

自分には会社勤めが合わないのです。

そしてそれを我慢して生きる程

忍耐力もありません。

特に出世の為に上司に媚びを売り

嫌な奴に頭下げるなんてまっぴらです。

そんな人を見る度に嫌悪してましたが

そんな人も家族の為にそうしてるのだと

理解はしますが

やはり好きにはなれません。

結局は自身の生き方

散々言ってきましたが

会社勤めが愚かだという

つもりはまったくありません。

むしろ会社勤めをしてる方が

賢い選択です。

ただ、会社勤めは自分には

合わなかっただけの話で

否定してるわけではないのです。

多くの人がしてることを

自分には出来なかっただけです。

少なくともパチンコは

元々好きで打ってました。

専業になり理想と現実は違うと

思い知らされましたが

それでも続けたのは

会社勤めのストレスと比べて

専業の方がいいと思っただけです。

毎日イヤイヤ起きて朝を迎えるよりは

まだパチンコ屋に向かう方が

ストレスがなかったのです。

会社にイヤイヤ行くよりは

稼がなければという前向きな

気持ちを持てたからです。

仕事を辞めてプロになっても

お金に支配されてる人生は

変わりませんでしたが

モチベーションが違いました。

仕方なく行くよりも

進んで行く方が精神的に

いいですからね。

そんな進んで行きたくなる

仕事に出会いたかったのですが

世の中の多くは好きな仕事に

就いてはいないことを考えると

たはり只の甘えでしょうね。

そういう意味では

パチプロは好きなことを

仕事にしたと言えます。

ただ現実は楽しくはなかったですが…

それでも誰かに指示されて動くよりは

自分で今後の行動を考え

自主的に動くことは達成感がありました

時には理不尽なハマりに遭遇したり

ストレスがないわけではありませんが

少なくとも

死んだ魚の目しながら

過ごしてたわけではなかった。

理不尽な展開にグチを言うことは

あったり、たまに打ちたくない時も

ありました。

でも続けてこれたのも

結局パチンコを打つのが

好きなんでしょう。

根本的に人は変わらないのかも

しれませんね。

まぁあれです。

言いたいのは

「自分が生きたいように生きよう」

ということです。

自分がやりたいと思ったのなら

やらなくて後悔するより

やって後悔した方が心残りがないです。

過去に戻る方法が無い以上

後悔だらけの人生を振り返る

晩年にならないようにしたいものです。