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転機!

前回からの続き…クリック

転機!

プロ修行中‼

釘をマスターするまで

目から鱗でした…

あの日、あのマンガに出会い

何回も読みました。

もう夢中になって読みました(笑)。

コミックスだけでは飽き足らず

パチンコ雑誌で連載中と知るや

直ぐにコンビニに行き買いました。

そのマンガはパチンコものというより

星沼さんのパチンコ生活の

ノンフィクションと言ったところです。

現在は連載終了しました!

いまだパチンコ生活を続けてるのは

本当に凄いことです。

ヤンにとって星沼さんは恩師です。

文字通り人生が変わったのですから…

そんな星沼さんも

やはりホールの状況が

芳しくないらしく

以前のようにはいかないようです。

それでもパチンコ伝道師として

パチンコの楽しさを

マンガを通じて広めたいそうです。

皮肉にもヤンは

「脱・パチンコ」

を掲げて活動しています。

恩師に恩を仇で

返すような行為かもしれません…

色々あったがパチンコのお陰で

メシを食っていたことも事実。

その業界に対し恩返しするのが

スジなのかもしれない。

だけど長年にわたり

パチンコに関わってきて

マイナス面が多いと感じるのです。

娯楽としては

度を越えてると言わざるを得ません。

建前は遊戯ですが

誰がどう見てもギャンブルの他に

例えようがありません。

話が脱線しましたので戻りますが

この問題はまたいずれ…

そのマンガを読んで

パチンコは回る台を打てば

勝てると分かりました。

そうと分かれば

黙ってはいられませんでした。

早速、翌日パチンコホールに

繰り出しました。

ですが、事はそう簡単では

なかったのです😢。

当然ですね、

釘だと解ったところで

釘読みの技術が伴っていません。

今まで釘なんて

意識して見なかったのです。

それがいきなり見れるように

なれるわけがありません(笑)。


ひと通り台を見て回りましたが

サッパリ分かりませんでした。

それにちょっと釘を見るのも

抵抗がありました。

やはり釘を見る客はまずいません。

少なくともヤンの地域は…

ですから周りの目が気になるのです。

「釘なんか見てどうするんだ?」

「そんなんで勝てるわけない」

そう白い目で見られてるかと思うと

躊躇してしまうのです。

実際のところ情報源はマンガ…

信憑性はあるが確信まではいかない…

結局その日は

折角パチンコ屋に来たこともあって

エヴァを打ってしまいました。

でもそこで千円で

何回まわるか数えてみたのです。

そしたら見事なほどボーダー以下でした。

「つまり勝つ為にはこれよりあと3回以上まわらなければならない…」

 

という事実が分かりました。

他のエヴァの台も見たのですが

全部ヘソ釘は同じように見えました。

ここで

「回らない台は打たない」

というマンガの内容を

思い出し、止めました。

まぁいいくらいに

お金を使った後ですがね(笑)。

お金も尽きかけてたこともあり

口惜しいですが

一旦お金が入ってるまで

パチンコはおあずけにしました。

というより

そうせざる得ない

財布の状況だったんです。

そしてお金が入るまで

またマンガを読み返して

何かヒントがないか探していました。

読めばパチンコ打ちたい気持ちが

より一層強くなりました(笑)。

そしてある事に気付いたのです!

読んでると闇雲に店に

行ってるわけではないと…

事前に今日はこの店に行くと

決めてるのです。

それはイベントでした。

「そうか~イベントの日に行けば釘が開いてる可能性が高いのかっ」

まだ当時はイベントOKでした!

(現在は射幸心を煽るということで禁止)

考えてみればどの店も定期的に

イベントを開催してました。

それまでヤンは好きな台(主にエヴァ)

しか打ちませんでした。

だからイベントとかは

気にしたことがなかったのです。

そこで仕事の合間にちょこちょこ

近くのパチンコ屋に寄ることにしたのです

以前なら真っ先にエヴァの台に

向かっていたのですが

この時から入口の案内や

旗・ポスター等をチェック。

何かしらイベントの日時のチェックしたり

新台入替の情報を直ぐにでも得る為に

会員メール登録したりして

打つのではなく

情報収集

終始したのです。

そうすると段々とそれぞれの店の

イベントの特徴を

把握できるようになったのです。

例えば、この店は○が付く日が

イベントで海を推してる。

この店は新台入替に力を入れてる…

といった感じで店ごとに

特色を出してると分かったのです。

そしてその都度、釘もチェック!

こうしてヒマさえあれば店に行き

「打たないで帰る」

ということを繰り返したのです。

そしてとうとうXデーが来ました!

お金が入ったのです!

もうこの日を待ちわびていました。

早速パチンコ屋へ…(笑)

その時は近くの店に行きました。

その店で打つつもりは無かったのですが

まだチェックしてない店だったので

近くだからついでのつもりで行ったのです

店内に入って全体を見回した時に、

「ん⁉」

と、あることに気付いたのです。

一部の機種の椅子の背もたれが

派手だったのです。

興味をそそられ

その台の釘をチェックしたら…

ナント‼

素人目でも分かるほど

ヘソ釘が開いていたのです。

こんなにパッと見ただけで

認識できたのは初めてでした!

比較するために隣の台の

普通の椅子の機種を確認したら

ガッチリ閉めてました。

「エッ!こんなに違うんだ~」

この時がハッキリと

釘の違いを認識したのです!

一生懸命

釘が開いてる台を探してきましたが

それらしい台を

見つけることが出来ませんでした。

釘を開ける時は

このぐらいハッキリと見て

分かるものなんだと知りました。

もう早速試せずにはいられません。

当然打ちます!

この時の機種は…

忘れました( ;∀;)

思い出せません( ´艸`)

もう昔のことだし

この時はまだ

記録してませんでしたから…

まぁ思い出せないということは

マイナーな機種だったと思われます。

ですが良くまわったのは覚えています。

今まで回転数を意識してなかった

せいかもしれませんが

あんなにまわる台は初めてでした。

千円で25回まわりました!

保留ランプが中々途切れないのは

本当にストレスがありませんでした。

この頃から止め打ちの

保留3止めを意識し始めました。

(余談ですが30回近くまわる台は、保留3止めでもオーバー入賞してしまいます。)

本当にマンガの通り

探せばこういう台があるんだと

感動しました。

と同時にマンガの内容も

本物だと確信できました。

つまり、こういう

「まわる台を打てば勝てる」

と光が差し込んだのです。



今まで負け続けた

パチンコが勝てるようになる…

こう思うだけで興奮したのを覚えています

えーとそれでこの日の結果なんですが…

ハイ、これまた覚えていません!

(また~?)

これじゃあ何書いても

信憑性がないですよね?

まぁここで

「勝ちました!」

とウソを付いても

バレないとは思いますが

ただでさえ胡散臭いパチンコ…

ウソは止めようと決めました。

それに覚えていないだけで

勝っていたかもしれませんしね。

そしてこの日を境に

この店にちょこちょこ

顔を出すようになりました。

後で知ったのですが

この店は毎日、機種ごとに

今日はこの機種がチャンス

宣伝していたのです。

その街頭する機種の釘を見ると

明らかに他の台と釘の開きが違うのです。

ヤンはこの店のお陰で

釘読みをマスターした

言っても過言ではありません。

そしてこれまた後で知ったのですが

この時のイベント台に座っていた

客の中にプロがいたのです。

後にその人とは

優良台を求めて争う

ライバルになるのです。

そのライバル達との争いも

以前に記事にしました。

こちらをクリック

思えばこの頃からパチンコ人生が

変わったと言えるでしょう!


続く


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